春菊と舞茸の味噌一味炒め

春菊と舞茸の味噌一味炒め

舞茸に味を含ませてから春菊を炒め合わせ、まるで肉を食べているようなボリュームがある1品です。「玄米味噌」は旨味が強く、粒の質感も残っているので食材に絡みやすく、和え物などに適しています。味噌と一味唐辛子を組み合わせることで、味噌の栄養素と一味唐辛子の健康効果を同時に摂取することができます。また、一味唐辛子の辛みが味噌の風味を引き立てる役割も果たします。
舞茸を半日影干してから炒めると、食感が良くなり、栄養素も増してより深い味わいが楽しめます。干し過ぎると固くなり、炒め物には向きませんので注意してください。舞茸を干さずに使う場合は、水分が出やすいので前もって軽く炒めておくと良いです。

材料

– 2人分 –

舞茸 1パック
春菊 1束
ごま油 大さじ1
荒挽き一味唐辛子 小さじ1
長ねぎ 10センチ
きび糖(砂糖でも可) 小さじ1
大さじ2
生(き)じょうゆ 小さじ1
玄米味噌 大さじ1

作り方

  1. 舞茸を大きめに割いて半日干しておく。
  2. 春菊を10分ほど水に浸け、水分を戻してから沸騰したお湯で茎を中心にさっと茹でる。その後、4cmほどの長さにカットする。
  3. フライパンにごま油と一味唐辛子、みじん切りにした長葱を加え、弱めの中火で香りを出す。2分ほど炒めたら舞茸を加えて軽く炒め合わせる。きび糖、酒、「生(き)じょうゆ」、「玄米味噌」を合わせてから加え、全体になじませて水分を飛ばす。
  4. 春菊を加え、混ぜ過ぎには注意して全体を混ぜ合わせる。汁っぽさがなくなったら器に盛る。

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